2016年2月17日水曜日

自分だけのオリジナルレッスン

サッカーパーソナルコーチにご依頼いただく大半方はこのようなご要望があります。

「自信をつけさせてあげたい。」
「基礎技術からしっかりと身につけてほしい。 」 
「積極性をつけてほしい。」
「秘密特訓で短期間で上達したい!」
「レギュラーを目指したい。」 
「リフティングがもっとできるよういなって欲しい。」


ただし少数派ですが、

「学校の体育の評価を上げたい。」
「サッカーにはあまり興味ないが、友達と一緒に楽しくプレーできるくらいになりたい。」
「走り方を改善したい。」

などなど、このようなご要望もあり、様々な内容のレッスンを行っておりますが、
一貫して言えるのは必ずお手本を見せ、そして楽しくプレーしていくというものです。

チームでは味わえない独特の雰囲気が個人レッスンにはあります。
約2時間のチーム練習ではコーチが一人の子を個別で見れる時間は数分から長くても10分程度ですが、
個人レッスンでは60分以上付きっきりです。

子どもにとってはずっと見られているので、良い意味でプレッシャーを感じる場合もありますが、
上記の少数派はもちろん、他の様々な内容で自分だけの練習をすることができます。

レッスン内容は保護者様と子ども自身の要望や希望を取り入れながら行っていき、
場所や時間も調整しながらご相談させていただき、自分だけのオリジナルレッスンを作っていきます。

2016年2月8日月曜日

部活動活性化事業

 

杉並区の和田中学校から始まった「部活イノベーション」が今年に入ってからまた色々広がっていっています。 

初めは保護者負担で始まったサッカー部の外部指導員ですが、今では杉並区の政策として行っています。 

和田中以外にも、そしてサッカー以外でも非常に多種目に渡って中学生部活動をサポートしています。 

はやり学校の先生たちには部活動の負担というのは大きいようで、やりがいを感じております。 子どもたちも専門のコーチから指導を受けられるのでモチベーションも高くて教えていて楽しいですね。 

まだ顧問の先生が忙しくて部活動をどうしてもみれなかったりなど、
困っている子どもたちや先生方も大勢いると思います。

2016年1月30日土曜日

海外サッカーとの差を考える

現在サッカーも海外に目を向けられることが多くなりました。

それはジュニアの世代も変わりません。

海外のチームとの交流試合なども多く行われることもあります。
ジュニア世代においても体格の差はありますがここでも海外の選手たちとの差がみて取れます。

以前、レアルマドリッドの育成部門でコーチングしているコーチにお話を聞く機会があり、質問をしてみました。

「海外と日本のジュニアの世代で一番感じた差は何か」

するとこのような答えが返ってきました。

「ボールさばきや技術面に関してはそこまでの差はない。
 
むしろ日本の子供たちの方がボールタッチに関しては繊細で高いレベルに位置していると感じる。
しかしながら、理解して実行するまでに時間が非常にかかる。
 
例えばこのような練習をやるよというと海外の子供たちはすぐになるほどこうしてこういうための練習だね!OK!よしやろう!となるが、 
日本の子供たちは言ったことを何度も何度も見せないと練習に取りかかれない、
何のための練習かを考えずにわからずにやっているといったことが多々ある。
自分で考えて身体だけでなく頭で吸収することができていることが大切だ。」

ということでした。

何が本当に必要なのかは慎重に見極めていかなければならないのですが、
なにか日本のサッカー界のヒントになる部分は隠れているのかもしれませんね。

選手個人個人の成長もさることながらサッカー界全体の盛り上がりも見守っていければと思います。